代表プロフィール

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はじめまして、フットレスキュー 井出淳子です

東京・中野の足と靴から体を見直すフット&ボディケアサロン「la-porte ラポルト」の代表の井出淳子です。

フットレスキューとして日々みなさまの足や歩き、体の健康のサポートをしております。

 

一生、自分の足で楽しく歩く!

足から日本を元気に!

 

これがフットレスキューとしての私の目標です。足と身体のケアを通して歩ける素晴らしさ、大切さを伝えていきたいと思っております。

 

私自身も「天国の階段も自分の足で登る!」が人生の目標。

スニーカーでもハイヒールでも元気に歩く楽しさを体現していきたいです。

 

靴選び風景01

 

将来、君は歩けなくなる

 

歩けることは当たり前でしょうか?

 

「将来、君は歩けなくなるよ」

私は15歳の時に医者からそう言われました。

 

生後すぐに小児股関節脱臼をおこし、その治りが悪かったため、私の足と脚は変形して成長してしまいました。

脚の長さは右側が2cm以上も短く、足のサイズも左右で違い、右足は変形しています。

そのせいか、よく転ぶ子供でした。足がおかしいとわかったのは中学に入ってから。

 

医者からは歩けなくなると言われましたが、その時の私は若かった。

「年をとったらみんな歩けなくなるのに、そんな先の事…」と医者のいうことなど全く気にもとめず、いい加減な靴をはいて、いい加減な生活を送っていました。

 

20代後半になると医者の言葉は現実味をおびてきました。

外反母趾巻き爪タコなど様々な足のトラブルが起こりはじめ、疲れると問題のある右足を引きずって歩くようになりました。

体も辛く、腰痛や股関節痛、背中の張りにも悩まされる日々。

 

 

そんな私の姿に職場の人や友達も驚き「大丈夫?」と心配の言葉をかけてくれました。

が、心配されれば心配されるほど惨めな気持ちになり、痛みやうまく動かない足や体が疎ましくなっていきます。

 

当時は楽器販売の仕事をしていていました。懇意のお客様に歩きがおかしいことを指摘され、仕事の帰り道に涙が止まらず、人混みの中を下を向いて歩いたことは忘れられません。

 

こんな恥ずかしい私は、生きていていいのか…?

 

体の不具合は心も蝕みます。

今思えば、そのお客様も心配してのご指摘だったのですが、その当時の私はそういった心配も受け入れる気持ちの余裕もなくなっていました。

 

相談する所もなく、勝手に自分の価値を下げて一人で悩み続ました。足や歩きにまつわる当時の様々な出来事は未だ切ない思い出となって残っています。

 

どうにもならず、行った病院で医者から言われた言葉は

「もっと悪くなって歩けなくなったら、手術をしよう」

 

 

自分の体のことは自分で決める

 

本当に歩けなくなるまでどうにもならないのか…

病院では何もしてもらえない。

 

自分で何とかするしかない!

悩んだ末にそう思いたち、体や足、靴の事を学び、学んだことを自分自身の体で実験、実践をくり返しました。

 

現在、私自身は足や体に痛みはなく、しっかり立ってちゃんと歩けています。

今では、私はこんな足で、こんな体です!と隠さず人に話せるようになりました。そして、そんな事情はわからない歩きだと言われます。

 

私自身にやってきたことが仕事になり、整体師として、その後に足のケアやインソールの製作も承るようになりました。

 

そして、当時の私が相談できるようなサロンを作りたいという思いから、2016年に足から体を見直すフット&ボディケアサロン『la-porte ラポルト』を立ち上げました。

 

代表者写真02

 

 

みなさんの足はどうですか?

 

さて、私は「歩けなくなる」という怖さを味わいました。

みなさんはどうですか?

 

60代で数百mを歩くのが困難な人は2割以上います。この割合は多いのか少ないのか。当然年齢が上がるとこの割合は急激に上昇します。

 

今はちゃんと歩いているし、そんな先の事なんてピンと来ない…

そう思われるでしょう。

でもそれは足が辛くなかった20代前半の頃の私です。

 

歩くって「呼吸」と同じように「当たり前にできる」という感覚からその大切さは忘れられています。

更に日本は欧米に比べ足と靴の後進国です。

特に靴については、まだ大きく引き離されています。

 

足に合わない靴を間違った方法で履き、ケアも不十分。自分の正しい足のサイズさえ知らない方が多いのが現状です。足に問題があっても放置したり、気になっていても相談する所があまりなかったり。

 

日本社会の構造自体の問題と言えますが、だからしょうがないとは言っていられません。

その問題の行き着く先は「歩けなくなる」という辛い現実に直面する人の多さです。

 

人は失った時にその大切さを知るといいます。

でも、歩けなくなった時にその大切さに気が付いても遅いのです。

 

 

歩ける=当たり前のこと

 

では決してありません。

 

むしろ歩ける時にこそ、歩けるって素晴らしいと感じて足の大切さに、靴の重要性に目を向けていただきたい。

 

私が味わった歩けない辛さや切なさを他の誰にも味わって欲しくないのです。

そのために日本を足と靴の後進国から先進国へ引き上げたい!

 

まずは自分の足を知ることがとても大切です。

そして足の問題にどう対処するか一緒に考えていきましょう。

 

一生自分の足で歩ける元気な人を増やし、足から日本を元気に!

この目標に向け、足から体を見直すフットレスキューとしてみなさまの足に向き合って参ります。

 

お客様との写真01

 

NPOオーソティックソサエティー認定 フットケアトレーナー ライセンスB

HFTA認定 フットケアスペシャリスト

HFTA認定 ネイルケアスペシャリスト

B/S SPANGE巻き爪補正技術者

AEAJ認定アロマセラピスト、同インストラクター

整体師

予防医学士

骨盤力アドバイザー