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毎日、体重計に翻弄されていませんか?
朝から体重計の増減に一喜一憂していませんか?
少し体重が増えただけで気分が憂うつになったり、朝ゴハンを抜いたり、お昼はサラダだけにしようとしたり。
実は体重が何キロ増えた、減ったとチェックしてもあまり意味はありません。
毎日にらめっこをしている体重計。
でも体重計は何も語ってくれません。
本当に必要な見るべきところはもっと別にあったりします。
太ももやお腹のお肉をとりたい!は間違い
一番痩せたい部分のランキング1位はお腹、2位は太もも、3位はお尻です。
女性同士でダイエットの話しになると「お腹のお肉をとりたい」「脚のお肉を誰かにあげたい」なんて会話がよく繰り広げられますね。
とりたいお肉は肉でなく「脂肪」です。
(↑↑↑1kgの脂肪の大きさ)
お肉は筋肉で別物。
私達が体からとっていくものは脂肪のみです。
女性は元から男性と比べて皮下脂肪がつきやすく、特にお腹、お尻、太ももは脂肪の貯蔵庫のようになってしまいます。
それでも必要以上に体に余分な脂肪をため込んでいませんか?
一度付いてしまうと、とれにくいのが脂肪です。
1Kgの脂肪が持つエネルギーは7200kcalです。
1時間のジョギングだと消費できるエネルギーは200Kcalで、1ヶ月毎日走ったとしても200kcal×30日=6000kcalの消費です。
脂肪は1kg減らすのにもとても大変!
簡単には無くなってくれないものなのです。
こんな食事や生活になっていませんか?
- パン、麺類などの「炭水化物だけ食べ」になる事が多い
- カロリーが気になるから、野菜だけのサラダランチにしている
- つい甘いジュースやカフェラテ、スポーツドリンクを飲んでしまう。
- なんとなくコンビニに入って、お菓子につい手が出てしまう
- ダイエットサプリを飲んでいるので、大丈夫だと思っている
- 運動した後は、いつもより多く食べてしまう。
- 便秘がちだけど、もうあきらめている
- 仕事が忙しくて、今の状況に目を背けている
あなたはいくつ当てはまりましたか?
ファスティングってなんだろう?
ダイエット方法の一つとして、ここ近年人気が出ているのがファスティングです。
ファスティングという言葉は知っていても人によってそのイメージや知識はマチマチです。
ファスティングの方法自体もたくさんあり、考え方も手法も千差万別です。
そもそも、ファスティングって一体なんでしょう?
ファスティングとは
ファスティングは一定期間、固形物を食べるのを控え胃腸を休める「断食」の手法を応用したダイエット方法です。
食事を酵素ドリンクや野菜や果物のジュースに置き換える方法が一般的です。
断食から派生しているので食べないというイメージを持っている方が多いですね。
期間も3日から一週間、もっと長く行い方法もあります。
ファスティングが抱える問題
人気のファスティングですが、間違った方法での弊害もあります。
酵素ドリンク、スムージーや野菜ジュースなどを使うファスティング多くは肌荒れやイライラ、頭痛などの不調を伴う場合もあります。
また、ファスティングのやり方によっては脂肪より筋肉が落ちてしまったり。
その結果、体重が減っても脂肪は落ちずそのまま、リバウンドしやすい体になってしまったり。
筋肉が落ちたため胸が小さくなった、顔の頬がこけてしまったなどいい結果につながらないといった事も起きています。
ファスティングは何度も行なうものなの?
また、定期的にくり返し行なう事をすすめるファスティングの手法もあります。
しかし、ファスティングの後に体がいい状態になり、その状態を保つ事ができたら…何度も何度もファスティングを繰り返し行う必要はありません。
ファスティングは一生に一度!
ファスティングでいい状態をつくり、その後はそのいい状態を維持していけたらいいのです。
「落ちない脂肪」を落とすファスティング
通常のファスティングでは脂肪をターゲットに落としていくことは難しくなります。
ですが、落ちにくい脂肪をキレイに落とすためのファスティングもあります。
それがオプティマム・ファスティングです。
では、「落ちない脂肪をキレイに落とすオプティマム・ファスティング」とはどんなものでしょう。
オプティマムとは「最適、最善、最高」といった意味があります。
体重を落とすだけのファスティングをはじめとする様々なダイエットにはリバウンドの落とし穴があります。
栄養学、生理学を応用して、筋肉量をしっかりキープしたまま脂肪だけを落とす。
同時に腸内環境を整え体質改善をも目指す。
これがオプティマム・ファスティングの特徴です。
これまでに1500人が実践し、98%が成功。
脂肪を落とし引き締まった体を手に入れています。
自分史上ベストな体に導くための最適、最善、最高のダイエットであり体質改善法です。
オプティマム・ファスティングの5大効果
体は食べた物(栄養素)からつくられています。
その事は分かっていても体で実感する機会はあまりありませんね。
乱れた食生活を変え、オプティマムファスティングの5大効果で「食べ物から自分はできている」と実感すると日々の食事への考え方も変わってきます。
では、その5大効果とは
- 筋肉をキープしながら脂肪だけ落とせる
- 消化機能を休ませて代謝の力をアップ
- 腸内環境を良好にして肌荒れ、便秘などを解消
- 味覚が研ぎすまされてヘルシーな思考になれる
- 思考が鋭くなり、疲れにくい体になる
特に代謝の効率を下げないため筋肉をキープすることがポイントになります。
ファスティング後のリバウンドしにくい体をつくります。
脱「薬」からうまれたダイエット
オプティマム・ファスティングの提唱者は薬をすすめない薬剤師 坂田武士先生です。
薬剤師でありながら薬をすすめず、予防の重要性とその大切さを伝えるためこれまで3000人以上のカウンセリングを行い、その知識と経験からオプティマム・ファスティングを考案されました。
既に1500人以上がこのファスティングを実践。
98%の方が体脂肪のみを落とし、筋肉量をキープすることに成功しています。
さらに2017年9月には『4日間で脂肪だけをキレイに落とす本』を出版され話題になりました。

(坂田武士先生)
現在は予防医学の大切さを伝えながら、オプティマム・ファスティングの指導者の育成をしています。
カウンセリング重視のファスティング
なぜオプティマム・ファスティングは98%の高い成功率になるのでしょうか?
それはカウンセリングを一番に考え、その方の体に寄り添いながら行なわれるからです。
また、細かい計測や体の状態を把握して、最適な状態でファスティングが行なわれるようにするからです。
また、実践する方には栄養についての知識もつけていただきます。
ファスティングを始める前、ファスティング実践中、その後までをファスティング・マイスターがフォローをいたします。
私がフォローいたします。
大切なものは必ず後からついてくる
痩せてキレイになりたい!
そう思うココロの奥にはもっと違う願望が隠れていたりします。
なぜ私は痩せたいのか?
そこを探って自分自身を発見することもオプティマム・ファスティングを行なう目的の一つです。
そして、痩せてキレイになるは登山の5合目のようなもの。
健康で体が喜ぶ生活を送り、病気や不具合を起こさない。
この登山のゴールはそこにあります。
体の苦しさや痛みを持ったままハッピーでいることは、やはり難しいものです。
自分史上最高の体を手に入れる!
ぜひ、そういった気持ちでチャレンジしてみませんか。
「痩せる」「キレイになる」はその歩みの中で必ず結果となって付いてきます。




