【お客様の声】足の問題から卒業できました!

足の問題は様々ですが、特に爪のトラブルになると自分で解決していくのは難しくなってきます。

 

足の爪に関しては、ほとんどの方がどう切っていいのか、適切な長さや形、使う道具まで知らないことばかりです。

自己流で処理をしてより問題を大きくしてしまう場合もあります。

そこで適切に問題に対応し修正していくためにフットケアをご利用いただきたいのです。

 

そんな中、爪の問題を抱えたお客様より嬉しいご報告がありました。

この度、卒業いたしました!

そのお客様Mさんからのメールをご紹介します

↓↓↓

先週金曜に いつも受けている医科大病院のフットケアーを受診しました折、爪の処置を誉められました。

嬉しい事に卒業の運びとなりました。
井出さんのお陰でございます。
病院の受診はこれで終了です。

ありがとうございました。

今後 ケアを続けるよう 指示を受けましたので 引き続き宜しくお頼み致します。

充分体調に気をつけられ お会い出来ます日を 楽しみにお待ちしております。
どうぞ ご自愛下さいませ。

 

Mさんに初めてお会いして足の爪を見せていただいた時のことを思い出します。なかなかお悩みは深いと感じる爪でした。

 

フットケアで病院に通っていましたが…

Mさんがいらっしゃったのは1年ほど前です。

某大学病院には足の疾患センターがあるのですが、Mさんはそこからのご紹介のお客様でした。

医療制度の変更で病院ではケアが出来なくなり、民間でのケアに切り換えが必要となり「ラポルト」に来て下さいました。

 

爪の問題も様々ありますが、ほとんどは爪の変形か、爪の欠損(割れたり欠けたり)です。

Mさんの場合は厚みを増す変形の肥厚爪と爪の欠けがありました。

 

爪は前に伸びていくものですが、長さが伸びずにその代わり厚みを増していく場合があります。それが肥厚爪で、年齢と共に爪の厚みが増す傾向にあります。

 

足の爪の厚みが増すと圧迫感があったり、爪自体がモロくなるなどでより変形していきます。

爪自体の厚みを削って、形を整え、良い爪が伸びてくるのを待ちます。足の爪の伸びるスピードは1ヶ月で1mm程なので時間がかかり根気が必要です。

でも、Mさまは粘り強くケアを受けてくださいました。

 

ただ、それだけでは不十分なのが足の問題です。

爪のケアは足自体へのアプローチ

爪のケアと同時に行なったのがインソールによる歩きの修正です。

爪の状態は歩き方や履く靴などでも違ってきます。

靴の中で指先がぶつかって爪が変形したり、欠けたり割れたりします。

立つ歩くで指先に体重が乗らないと巻き爪になる傾向があります。

外反母趾フットプリント

また、爪を造る爪母という部分がダメージを受けると生え方が変わったり、爪の変色が起ることもあります。

 

足に合った靴を選んで、しっかりと履いているかは爪の健康にとっても重要になってきます。

 

そのため爪だけのケアではカバーできないので、インソールをお造りする場合もあります。

Mさんは外反母趾にもなっていたため、より足に合った靴を選び、オーダーメイドのインソールを入れていただきました。

 

足は必ず応えてくれる

何事もそうですが諦めずに続けていくと、何かしらの結果が出ます。もちろん全てがいい結果として返ってくる事はありません。

 

足の問題は何せずにそのまま治っいくことはまれです。それは、日々の生活の中で積み重ねで生まれる問題で、手をつけなければ悪化します。

でも、嬉しいことに手をかけてケアをしていくと必ず応えてくれるのが足です。

 

Mさんのように足爪の問題を放置せずに向き合ったことで、病院の受診は晴れて「卒業」になりました。

本当に良かったです。

 

足の爪は小さいけれど立つ、歩くためには本当に必要な身体の器官です。何かあっても伸びて再生できるようにできています。

重要なパーツだからこそ、伸びるようになっています。

 

ぜひ、足の爪が気になる方はケアのご相談をどうぞ。